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シトロエン C4 PICASO ピカソのフォグをLEDで明るさアップ

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クルマ
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C4 ピカソ FOG交換

フロントヘッドライトがフロントバンパーに入っている、おしゃれな感じのライト周りになっている、シトロエンC4 ピカソですが全体的にライトをオンするとホワイト感があっていい感じですが、フォグランプだけ残念な電球色な感じなので、今回は全体の統一感と明るさアップを狙ってLEDタイプの球を使用して装着していきます。

今回使用したバルブは『 SUPAREE H11 無極性』タイプのLEDを購入しました。

奥行きも短いのと、よくあるタイプの四角い箱(ユニット)がつかないタイプなので普通のハロゲンバルブとの交換性も抜群です。

フォグランプにアクセスするには?

パッと見た感じフォグの黒い樹脂のカバーを引っ張ると取れそうな感じではありますが

一応、バンパーの後ろから確認しておこうかんと思います。

後ろ側を確認するには、バンパーの下側にあるアンダーカバーを外さないと見れませんので、まずはアンダーカバーを外していきます。

まずアンダーカバーを外して助手席側の後ろを見てみると、おっ!丸見えじゃないですか?

っという事で、助手席側はそのまま簡単に交換できそうですので、通常の球交換同様に左回りで外して、新しく『 SUPAREE LED H11 』を挿入して右回りでカチッとするとこまで回せば完了!

あっという間に交換完了!

続いて右側のフォグへ

後ろ側から確認したところ、右側はインタークーラーがあってさっぱり後ろからはアクセスできなそうなので、樹脂のフォグカバーの取り付け状態を確認してバンパー表面に傷防止用にマスキングをしてから始めます。

爪の位置を確認しながら焦らずに一箇所ずつ丁寧に外していいきます。

車両のセンサーが一箇所付いているので、カプラーとセンサーをセットで外したほうがエラーが出にくいと思います。

すると、上の写真のように外れます。

ここまでくれば、先程と同じでカプラーを外して左回りで外して、新しいLEDを入れて右回りでOK!

一応、全部セットする前に確認でライトを付けてみたほうがいいです。

あとは先程ばらした逆で組み付ければ完成です。

かなり色の統一感が出て最高な感じになりました。

まとめ

フランス車独特のオシャレ感が漂うシトロエンC4 ピカソですが、純正ではフォグランプのハロゲン色がかなり気になる感じですが、LEDに変更しただけで更にお洒落度がアップすること間違いなしですね!

今回購入したLEDは金額もお手頃で作業自体もバンパーを外さなくちゃいけないレベルではないので楽かと思います。

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