BUCK-TICK 異空 宇都宮公演 その3

音楽
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アルバム曲

【 唄 】に続いては

アルバム 異空から【 愛のハレム 】から【 さよならシェルター destroy and regenerate】と

アルバムでもかなり泣ける曲ですが、会場で聴くバイオリンの音色と更にスクリーンに映し出される

薄暗い洞窟の中に太陽の日差しが入りこむシェルターをイメージした映像との相乗効果に

あっちゃんの美しい歌声が会場いっぱいに響き渡り涙ものでした。

「あのシェルターで待っていてね」の歌詞のところは、後ろのスクリーンのシェルターを指さしながらの熱唱で心までジンと来ました。本当にいい歌だなって思いました。

少し明るい雰囲気のイントロの【 Campanella 花束を君に】ですが

歌詞の内容は、やはり戦争の時代背景をあっちゃんなりに歌詞に書き上げた力作だろ思います。

歌うシチュエーションも自分自身が子どもになりきって歌ったり、子どものことを本当に大事に思った歌なんだと思いました。

ここから3曲はノリノリな【THE SEASIDE STORY】【無限LOOP】【Boogie Woogie】と続きます。

【Boogie Woogie】の時のMCでは、30数年前のツアーの頃の思い出話しを少しだけしていました。

このライブで間違いなくビックリしたことの一つが【野良猫ブルー】のイントロでのあっちゃんの四つん這いで猫を演じきっていたことです。今回は子どもになったり、猫になったり、老婆になったり、兵隊に行くお父さんになったりとかなり大変でした。

【THE FALLING DOWN】今井さんヴォーカルからのフォーリンダウンもノリノリナンバーで途中からのあっちゃんも最高でした。

更に盛り上がり曲の【Jonathan Jet-Coaster】これほんとにライブ曲ですね完全に。

私は【ユリイカ】や【独壇場】なども、もちろん大好きですがこの曲も会場と一体になれるので大好きです。

今回のシングル第一弾の【太陽とイカロス】に続きます。

そして、本編最後は懐かしの曲【die】で一旦アンコールのコールと手拍子で会場がすごかったです。

アンコールでまさかのハプニング(fanにとっては嬉しいハプニングでした)

アンコールのコールの中からまず出てきたのが、『アニィ』でドラムソロを披露しました。(八王子公演ではなかったらしい)ドラムソロが終わってからメンバーがツアーTシャツを着て登場

定番の今井さんのスマホ登場で会場をぐる~っと撮影!(最近これが楽しみ)

そのあと、今井さんのギターのイントロが始まったところで、後ろの方から女性の声で

『世界は今井で満ちている?』といったような?

う~ん

声出しOKとはいえ、そこで?って思った感じでした。

【世界は闇で満ちている】の曲中でもハプニングが発生しました(ファンにとっては嬉しい出来事でしたが)あっちゃん肝心なところで歌い出しを早まってしまって一度は取り戻そうと頑張っていましたが

最後は諦めて、両手を上げてごめんなさいとなりメンバーのところ一人ひとりにも謝りに行くというなかなか貴重なシーンでした。

細かく書くと

まずは ヒデの肩に手を置き頭を下げ「ごめんのポーズ」

続いては今井さんのところに向かい同じく「ごめんのポーズ」その時、今井さんが「にやっと」したのが超貴重でした。さすが35年以上一緒にいるだけあるなぁって感じでした。

次はゆーたさんとアニィのリズム隊二人の方を向いて「ごめん」と言う仕草をしていました。

曲が終わってから MCで「プロとしてはあってはならない・・本当に・・・はぁ」

「本当はやり直しをしたいのですが(腕時計を指で指す仕草で)時間も決まっているので・・・今日はこういうバージョンということで・・・」

「今日のことは忘れて・・・いや・覚えて言ってください」と言って

会場から慰めのコールと拍手が鳴り響きました。

その後のメンバー紹介でも「ヒデはすごく怒っていました・・・」などというと

ヒデは「いやいやそんなことない」という仕草で返していました。

今井さんの紹介のときは「天使のような微笑みをくれました」と

ゆーたさんの近くまで行って紹介すると、肩を落として後ろを向いたあっちゃんにゆーたさんが「肩ポンポン」をして慰めていました。(微笑ましかった)

アニィの紹介は先程華麗なドラムソロを披露しました「ヤガミ・トール」などと言っていたと思います。

【ヒズミ】のイントロ始まり前に、後ろを向いたあっちゃんが「私の名前はひずみです」とか細い声でいったのですが、その時も会場から少し笑いがあったが私的いはどうなんだろう?って思ってしましました。映像的にも古いフィルム的なノイズを加えた町並みなどが流れていました。

本当の最後はやはり【名も無きわたし】このイントロでもあっちゃんが言った言葉があったのですが

残念ながら忘れてしましました。後ろのスクリーンに映る花びらの映像がとても曲にマッチして最高な曲に仕上がっていました。

まとめ

ライブありきのアルバムでライブで完成される曲ばかりだなと感じた瞬間でした。【QUANTUMⅡ】で終演となりました。

最高の2時間を過ごさせて頂きました。BUCK-TICK最高!

このライブを観たら、また観たくなってしまいチケットトレードに早速申し込んだのは言うまでもありません。(BUCK-TICK熱が再燃してしましました)

追記*2023年6月3日の愛知県名古屋公演が天候の影響で交通の乱れが起きたため開催見送りになってしまいました。楽しみにしていた方々も振替公演があることを信じて待ちましょう。宇都宮公演も前回の35周年が振替になったおかげで2ヶ月連続でBUCK-TICKに会えたりできたので、楽しみに待ちましょう。

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