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予約開始 Pixel6& Pixel 6PRO 大きさは?重量は?

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google Pixelスマホ

10月20日の深夜にグーグルによる発表会がありました。

以前からPixel6を発表することをGoogleが公表していましたが、予定通りの発表になります。

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Pixel6 と Pixel6PRO

テレビのCMなどでも、今回は発表前なのに結構露出を多くしてiPhone対抗なのか?

『まもなく出るのでちょっとまって!』とでも言わんばかりな状況でした。

デザインから中のSocからソフトウェアまで完全一新のGoogle Pixel6 シリーズですが果たしてどこまで変わったのか見ていきます。

Pixel 6

無印のPixel6の画面サイズは6.4インチ FHDスムーズディスプレーを搭載、SocはPixel5 の80%アップの独自SocのTensorを初導入。

カメラ部分はリアカメラがデュアルカメラで50メガ広角レンズと120メガウルトラワイドレンズでフロントカメラは8メガピクセルになります。更にLDAFセンサー(レーザーセンサー)が搭載されました。

LDAFが搭載された事により暗闇でもオートフォーカスが効くようになりました。

動画撮影機能は4K 30FPS と60FPSと1080P の30FPS と60FPSが可能です。

容量は8GBのRAMにストレージは128GBと256GBの2タイプです。

バッテリー容量は4614mAhで充電方法はUSB-C 端子からの30w急速充電とワイヤレス充電(21w)に対応しながら更に他の機器への充電も可能になっています。

ボディーカラーは3色展開でSorta Seafoam(淡いグリーン)、Kinda Coral(淡いピンク)、Stormy Black(ブラック)

SIM関係は物理SIM(nano SIM)x1とe-SIMのデュアルSIM

サイズは158.6mmと74.8mm厚さ8.9mm

重量は207g

Pixel 6 PRO

無印のPixel6 PROの画面サイズは6.7インチ QHD+LTPOスムーズディスプレーを搭載、SocはPixel5 の80%アップの独自SocのTensorを初導入。

カメラ部分はリアカメラがデュアルカメラで50メガ広角レンズと120メガウルトラワイドレンズに48メガの望遠レンズを搭載。フロントカメラは11.1メガピクセルになります。更にLDAFセンサー(レーザーセンサー)が搭載されました。

LDAFが搭載された事により暗闇でもオートフォーカスが効くようになりました。

動画撮影機能は4K 30FPS と60FPSと1080P の30FPS と60FPSが可能です。

今回からシネマティック撮影や動画形式: HEVC(H.265)と AVC(H.264)の動画圧縮技術も採用。

容量は12GBのRAMにストレージは128GBと256GBの2タイプです。

バッテリー容量は5003mAhで充電方法はUSB-C 端子からの30w急速充電とワイヤレス充電(23w)に対応しながら更に他の機器への充電も可能になっています。

ボディーカラーは3色展開でCloudy White(ホワイト)、Sorta Sunny(淡いイエロー)、Stormy Black(ブラック)

SIM関係は物理SIM(nano SIM)x1とe-SIMのデュアルSIM

5G通信ミリ波対応

サイズは163.9mmと75.9mm厚さ8.9mm

重量は210g

Pixel6と Pixel6PROの違い

画面サイズが6.4インチと6.7インチで少だけPROのほうが大きのでそのへんは好みの問題かと思いますが、PROのほうがQHD+に対応しているので画質は流石にPROのほうが格段に上になります。

外見の部分もPixel6のテクスチャ加工の合金製フレームとPixel6PROのポリッシュ仕上げ合金製フレームの違いがありますが、カバーを付けちゃうとさほど気にしないかなぁと思います。

一番の違いがPixel 6PROの3眼カメラで望遠レンズを搭載し更に超解像ズームで20倍までの撮影ができるので、望遠撮影を多用したい人は間違いなくPRO一択になりますね。

画面の大きさと少しだけPixel6より重いですが性能だけで見るとPixel6 PROが買いのようです。

ソフトウエア

新しい撮影モードが登場します。

モーションモードと言うモードで動きのある写真をかんたんに撮影できます。

更にシネマモードも搭載しシネマモード中の手ブレ補正なども装備しています。

今回はPixel5に比べて150%アップの光量を取り込めるようになったことで暗闇やシャドーの部分のノイズの低減などがかなり変わる感じですね。

写真アプリの調整の部分でも機能が追加されていて、背景などに写り込んだ邪魔なものなどを消せる機能を搭載しました。そのあたりにもGoogleの得意とするAI機能によるかんたんになぞるだけで消せる所がすごいです。その他にも色々多彩なソフトウエア機能が追加されています。

専用の写真編集ソフトやアプリで作業していた部分が写真アプリで簡単にこんな感じでいけちゃいます。

価格

Pixel6 128G = 74,800円

Pixel6 256G=85,800円

Pixel6 PRO 128G = 116,600円

Pixel6 PRO 256G=127,600円

更に今なら11月7日までオンラインストアで購入に限り、11,000円分のストアクレジットがプレゼントされるキャンペーンも開催中ですので、早めに購入予約をおすすめします。

翻訳

今回GoogleのAi搭載のリアルタイム翻訳も目玉の一つになります。

通常使用しているチャットアプリ(LINE)などでリアルタイムで日本語を英語に変換してくれます。

更には動画に字幕で翻訳された言語が表示されるようになります。

音声入力も高性能になりました。

この翻訳入力系グレードアップは今回搭載のSoc Tensorの高性能な部分が機能しています。

まとめ

私的には性能向上はとても嬉しいことなのですが、今現在Pixel4a (5G)を使用している理由が軽さと丁度いい画面サイズっていう所だったので、200gを超えてくるとは思ってもいませんでしたので重量に関してはかなり残念なところです。

金額は事前に海外でリークされていた金額にほぼ一緒なのでびっくりしませんでしたが、重量だけがネックで今回は購入を見送ろうと思います。

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