ベッセル 電ドラボールを試してみました

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ドライバーメーカーと言えばベッセル(VESSEL)が有名ですが

そのベッセルから充電式電動ドライバーが出ていて

結構 人気商品です。

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VESSEL 電ドラボール が他の電ドラとの違い

なぜ、ベッセルの電ドラボールが人気があるかと言うと

まずは、充電式で早締めは電動モーターでおこない

本締めは手動のドライバー感覚で締めれる新感覚が大きな特徴です。

そのほかにも、LEDライトが操作中は点灯したり。

大きさもちょうど良い感じのコンパクトさで良いです。

電ドラボール 販売パッケージ種類

ベッセルの 電ドラボールの販売形態は

ベーシックタイプが電ドラボール x1 / USBケーブル x1 /ビット(+サイズ2・100mm) x1

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そのほかにビットが5本付いている物が 電ドラボール x1 / USBケーブル x1 / 専用ACアダプター / ビット +1番 +2番 x2 +3番 ー6番(100mm)

今回、筆者の私が購入したのは、ビットが1本のタイプの方にしました。

理由は5本のビット付きは使用環境からいくと、どうせビットを増やすのであれば

ヘキサゴンやトルクスなどが必要なので、後で買い足そうかと思っているからです。

ACアダプターも普通にUSB充電器を持っているのでいらないかなと思い

シンプルなセットにしました。

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電ドラボールの使い勝手

まずは充電ですが、マイクロUSBなのでできれば今時のUSBーCになってくれると

向きを気にせずに刺せるのでマイナーチェンジがあれば変更になるかな〜

VESSEL

ビットの差し替えは「 アルミスリーブチャック」がついているので

スライドさせて差し込み で作業中に抜ける心配もないので安心ですね。

ボタンを操作すると、ビットの先端付近をしっかりとLEDライトが照らしてくれるので少し暗い場所での作業ではかなり有効で良い商品だと思います。

充電タイプなのでバッテリーの持ちが一番気になるところではありますが

無負荷の状態で40分稼働できるので、実際は負荷に応じて時間が短くなります。

充電時間は60分で満充電になるので、作業の合間にポータブルバッテリーや車のシガーソケットタイプでもアダプターがあれば充電できますね。

あとは別売品ですが固くしまったネジで手動でもキツイ場合は

スパナがけが出来るビットも販売していますので、かなり良いですね。

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VESSEL 電ドラボール の まとめ

今回、日常の簡単な作業を少しでも楽に出来る物はないかなと思い購入した。

ベッセルの電動ドライバーですが、思いのほか結構良い感じの使い勝手でした。

最悪、充電が切れてしまってもペン型電動ドライバーなどだとまるっきり使えないですが

このベッセルの電ドラボールは電動普通のドライバーとして作業を続行できるので

その辺りも、おすすめですね。

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