RUPES LHR15 MarkⅡ を 少しだけ部品交換でモチベーションアップ バッキングパッド交換

rupes LHR15クルマ

クルマ磨き専用ポリッシャーとして有名なイタリア製ポリッシャーメーカーRupes

そのRupes の標準的なオービット径15mmを持つLHR15 とオービット径21mm

のLHR21が有名で使用しているショップなども多い機種です。

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Rupes LHR15 MarkⅡ 現在の状況

昨年末、LHR21 MarkⅢとLHR15 MarkⅢ が新登場しました。

実際の違いはコード長が9Mとかなり長くなっているので

施工車両を一周できるくらいのコードの長さが延長コードを使用せずに

施工できるのでらくになります。

ハンドルのトリガーも握る深さで段階的に速度を変えられるのですが

その辺りは、私的にはあまり必要ないかと思いました。

確かにあればあったで楽でしょうね

大きな違いはこの辺かと思います。

MarkⅢ購入したいのは山々ですが、金額も金額ですし

今回はマーク2をそのまま使用していく方向で行きます。

そこで、今現在使用しているLHR15 MarkⅡのへたり出しているところを

部品交換で、少しでも良い状態で研磨でき 更にモチベーションも上がれば

良いかと思って部品の交換で行こうかと思いま。

見た目でへたりが感じられるのは、やっぱりバフを装着する

バッキングパッドと呼ばれる部分でマジックの吸着が弱くなってると

感じるところと、クッション部分のへたりです。

もう一点が、かなり見た目の問題が多きいですが

ルペス

RUPES 15 と書いてあるカーボン柄の部分です。

その部分はポリッシャーを置くさいに、当てゴムも一緒になっているので

その部分のゴムがかなり減ってきているので以前から交換したいと思って

いました。

交換は意外と簡単

ルペスの部品交換は比較的、簡単に交換できるようになっています。

その辺りは、プロ仕様ポリッシャーだからこそかもしれません。

ちなみに、モーターのブラシの交換も簡単にこうかんできます。

今回は、まずバッキングプレートから外していきます

アルミの薄型低重心のバッキングプレートなども候補に

上がったのですが、車両との接触が怖くて純正のバッキングプレートに

しました。本当は日本仕様のマジックパッドが付いてる仕様の

ものもあるのですが、放熱用の穴が空いていないので

標準仕様にしました。

rupes LHR

現在の部品と新品の部品の比較画像はこんな感じです。

RUPES LHR15 MarkⅡ を 少しだけ部品交換でモチベーションアップ の まとめ

今回は高級ポリッシャーの簡単修理?というか

部品交換でモチベーションと作業効率を上げて行こうって

事で簡単に、しかも金額もそれほどかけずにグレードアップ?

はしてませんが、少しだけ新品の状態に戻ったかなと

いう感じですが、モチベーションはかなり上がっています。

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